雑貨・雑記・諸々羅列帳

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タンノイのエジンバラ

私、趣味がオーディオなんですが、英国タンノイのスピーカーを使っています。

TANNOYのCHEVIOTという古いタイプのスピーカーですが、これがイイ音で鳴ってくれてまして、最新のスピーカーか聴く気にもなりません。
そんなタンノイfanに嬉しい本を見つけました。
タンノイのエジンバラタンノイのエジンバラ
長嶋 有


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ちなみに作品中に登場するエジンバラというスピーカーは2002年に生産完了しています。
EDINBURGH/HE 価格460,000円(税別・1台)
●型式:バスレフ(DPS:ディストリビューテッド・ポートシステム)
●使用ユニット:12インチ同軸2ウェイ
●能率(W/m):94dB
●許容入力:120W連続、450W最大
●入力インピーダンス:8Ω
●周波数特性:28Hz~25kHz
●クロスオーバー周波数:1.1kHz
●外形寸法:662(W)×1,023(H)×420(D)mm
●内容積:200リットル
●質量:44kg

という堂々たるものです。
このスピーカー聴いたことがありますが、ふくよかな中にも逞しい骨格を併せ持ち、抜群の音像定位を誇っていました。

もう1人、タンノイを語るには欠かせない小説家が五味康祐氏でしょう。

特に「西方の音」で語られるタンノイへの賛美は言葉に尽くせぬものがあります。
天の聲―西方の音天の聲―西方の音
五味 康祐


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タンノイのスピーカーはティアック(オーディオマニアにはお馴染み)というメーカーが国内サービスを担当しているんですが、とても良心的で保守部品についても生産完了後10数年を経てもキチンと対応してくれます。
若い方は信じられないかもしれませんが、スピーカーはコーン紙(振動する部分)を張り替えて何年も使うことができるんです。
靴の底のようなもんですね。
英国の良き伝統に従ってます(^^)v
日本のメーカーではこのようなことは望むべくもありません。
PSE法がなんだかんだ揉めていますが、根本的にこの法律守る必要ないと個人的には考えます。
馬鹿が考えたザル法以外の何物でもありません。

さて、現在のタンノイはご多分に漏れずAV用のスピーカーがメインなんですが、Amazonでピックアップすると・・

ティアック タンノイスピーカー [FUSIONR]ティアック タンノイスピーカー [FUSIONR]


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このあたりがローエンド。
意外と安いでしょ?
但し、こんなクラスでも聴いてみるとしっかりタンノイしているところが伝統の力って感じです。
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