雑貨・雑記・諸々羅列帳

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パークオーディオDCU-F121Wについて(その4)

吸音材を半分にしたりとか小手先の対策ではもはや万策尽きた~~と、思ったら・・

kakaku.comの縁側で教えてもらったのは「バッフルステップ(BuffleStep)」という方法。
この箱では低音がBox背面に回り込むことで低音の量感を消している・・ならこれを補正すればいい・・・という補正フィルター回路。
個人的にはフルレンジにネットワーク回路って、あ~た本末転倒な気がするんですが・・・背に腹は代えられぬorz
ん?この回路なんか見た気がする。。。
なんと!日本が誇るスピーカークラフトの第一人者故長岡鉄男氏が命名した PST(Passive Servo Technology)回路のことなんですねぇ。
あぅ・・・あれっか~。
20年以上前に雑誌の記事で読んだ気がする。
で、色々海外文献とか漁ると出てくる出てくる。
Baffle-Step-Correction-Circuit.jpg
基本はコイルと抵抗で高音域をダウンさせるんですねぇ。
私はこちらで試算してみた。
Calculate Baffle Step Correction Network
1807-50_m.jpg4db落としの場合
1807-49_m.jpg3db落としの場合
L(コイル)が0.5~0.7mH
Rbsc(抵抗)が3Ω程度。
他にZobel回路(ハイフィルタ)の抵抗Rzが6Ω。
で・・実際組んでみた最終形の回路がこれです。
1807-53_m.jpg
0.4mH+3Ω+6Ωの組合せ。
実はここまでのところ製品化出来てるんですね。
A&CオーディオBSC・バッフルステップ補正モジュールってのがそれです。
私の場合行きがかり上、全部自分でやったですが、パークユニットのフルレンジ使われてる方がいれば是非こちらのモジュール試された方が良いかもです。

その位音が変わる!

気になる音像定位等は全く影響せず、中音域以上の張り過ぎた部分をすんなり落とすことが出来て「美味しい」部分のみ享受できるというイイとこどりのネットワークになります。
びっくりポン!の経験でありました。
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