雑貨・雑記・諸々羅列帳

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ONKYO A-701Dをレストアその2

まずは中身のクリーニング。
ボリューム関係異常なし。
各調整機能良好。
古いプリメインで問題になるアルプス製バランスボリュームの不具合もなし。
セレクタスイッチも良好。
ラインストレートスイッチに多少のガリが発生。
これは要経過観察。

あとはメンテナンス事項
042_20140412214123c51.jpg
このタイプのリレーは取り外すと内部洗浄が可能なんでメンテナンス>これ基本
1403084.jpg
リレーを取り外してカバーを開けて接点洗浄剤にてクリーニング。
サンハヤト RC-S201 接点関係 リレー接点などの汚れを落とし、導通状態を改善する洗浄剤
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名刺等に吹き付けてゴシゴシ。
1403083.jpg
065_201404122137553c0.jpg
ココまで綺麗にしておけば大丈夫だろう。
取り付けるとリレー解除までの時間も短くなって問題なし。
14030815.jpg
問題は当時先端技術だった内蔵されたD/Aコンバータ(DAC)
この機種の大問題点であります。。。
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016_20140412215242662.jpg
ご覧のとおり電解コンデンサが破裂寸前。
このDACユニットは鉄とアルミのケースで囲まれて実装されており、内部の3端子レギュレータ(78M05)やトランジスタ(2SD1408と2SB1017)が発する熱で膨張しちゃうんですな。
アンプ内の他のセクションは容積が確保してあり、熱が逃げる構造なんで問題ないんですが、当時はDACの実装ノウハウが不足してたと思われこんな感じに・・・。
色々なサイトで調べたんですが、この機種ではココが最も故障率が高く、ほぼ全滅状態。
どうすべぇ・・・



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