雑貨・雑記・諸々羅列帳

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セーラーショート軸(黒)万年筆化ける?

まだまだしばらく掛かりそうなんだが、オークションで手に入れた【万年筆】セーラーショート軸が書き易くなりつつあり。
理由は多分インクだろうと思う。
純正のカートリッジが空いたのでクリーニング後、中身書き慣れたプラチナボトルインクのブルーブラックをスポイド注入。
インクフローが若干渋くなると同時にキッチリ書けるようになった。
ガザガザしたペン先のタッチがガサツく中にも滑るようになった感じ?
その際にキャップのカラカラいう音の正体も判明した。
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この樹脂のキャップがカラカラいう音の正体。
これが上手い具合に収まらずに音が出ていた。
その左の金属の部品がキャップの中でキチッと巻かれて万年筆本体を保持するわけ。
樹脂キャップ自身はインク漏れと密閉度対策として使われているようであるが、このような部品がショート型で使われているのは今まで不勉強で知らなかった。
今回初めて分解に成功した。
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1971年製だろうと思われる14Kのペン先は根元のところがかなり傷んでいるようだ。
多分試筆用で放って置かれた個体だろうと推測する。
-2-の数字とJISマークの刻印がキッチリ彫ってあり、この点は当時の工業技術の素晴らしさ。
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細部の作り込みもしっかりしてる。
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このあたりのパーツの作り込みの良さは今の製品と比較しても遜色ないどころかむしろ優れているんではないだろうか?
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ペン先のイリジウムの具合がよく判る
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ちなみにこちらがプラチナのショート軸(細軟)のペン先
こちらの方が圧倒的に使い込まれているように見える。
システム手帳用として下半期しっかり書き込んでいこうと思える一本になったか?
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