雑貨・雑記・諸々羅列帳

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TA2020 デジタルアンプ自作キットPart2 Ver.2-3

拙かったなぁってのが発覚したのは通電してしばらくしてから・・・なんか音像が一定していない。
右チャンネルだけ音像の密度が高い。
色々調べてみると原因はボリュームのマルツRD925Gではないかと思われた。
俗にいうギャングエラーと呼ばれてる同軸型ボリュームの欠点だ。
しょうがないので予備と交換しようとしたら基板がボロボロに(+o+)
017.jpg
どうもこのボリューム個体差が大きくて困ったもんだ。
取り替えたのも今度は左チャネルの音像が強い。
本当はシングルのボリューム二つってのが最もバランス取りやすいんだが・・
価格を考えたら立派なボリュームだがこのあたりがなぁ~
ついでにOSコンももう一つ音の出方が気に食わず・・・ちょっと平面的なんだ。
標準のニチコンMUSE FGに交換。。。
中庸な音だけど親しみやすく結構いいかも・・・。
023.jpg
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電源コネクタのすぐ後ろに電源平滑コンデンサの増設設置場所があり、取り敢えずME-WA16V1800μFをin。
フェライトビーズが邪魔なんでこれは裏面に移す。
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005_20120616131251.jpg
結構生意気なHifiサウンドというか、フラットなサウンドバランス。
音が速い。
ただ、真空管のような本質的な速さじゃなく、作られた作為的な感じ。
下の音域がどうも置いて行かれている。
ぶっちゃけこんだけコンデンサ抱いてても低域が量感的に足らない。
このあたりが限界なのかどうかはちょっち判らず。
010_20120616131250.jpg
055.jpg
電源は秋月から5A/12Vの電源アダプタをチョイス>1980円
アダプタプラグの接続が判らなくてちょっと手間取った。
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