ドラマ「カクレカラクリ」は本当に駄作だったのか?
最近森 博嗣さんにハマってます。
きっかけはドラマになった「カクレカラクリ」
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コカ・コーラ120周年を記念して書き下ろし作品をドラマ映像化。
mixiを絡めたカクレカラクリプロジェクトとして立ち上げたんですが、ドラマ自体悪評サクサクで監督二階健のblogが森fan厨房の書込にによりコメント停止になってしまったという悲劇の作品。
ただ、原作自体にも欠陥とまではいかないが、設定とか(いったいどうやったらそんなカラクリが存在すんだよ(笑))SFチックなところがあるなぁと・・それよりなにより両家の確執ってのが中途半端だし・・
どこかメルヘンあるいはファンタジーっぽくてそこが好みの別れるところかも・・
個人的にはもう少し主人公の年齢を下げて高校生ぐらいの設定だったら凄く馴染みやすかったかもしれませんね。
エピローグでのエピソードはどれも素敵で、お金を十分掛けて映画化したらいいんじゃないかなと思いました。
その時はちゃんと「ミステリー」ではなくて「ファンタジー」映画として。
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実際はデビュー作である(「全てはFになる」の方が先に発表)この作品。
密室殺人として凄く良くできた上質なミステリーです。
そこここに散りばめられる理系大学での生きた会話。
確かに大学生の生の言葉がありますね。。
実験に対する現場の考え方など参考になりました(私、文系なんで・・)
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森作品最高傑作として名高いこの作品。
デビュー作です。
突っ込みどころはコンピュータ関係ですね。
「レッドマジック」とは如何なるOSか?
セキュリティ万全ならそれに対応したバックアップ体制もちゃんとしとかないと・・
そもそも一人でOS造るんじゃない(笑)
バーチャルリアリティの描き方が陳腐。
そもそも一カ所に何十人も詰め込んでシステムの開発ってするもんじゃないんだけどなぁ・・。
っとか他にもあるんですが・・実はここに描かれたシステムって95年当時のこと。
10年一昔ってよく言ったなぁ・・遠い目(__;)
ストーリー自体半分SF半分ミステリーに近いんですが…これはもう凄いです。
ジェットコースターみたいな展開。
システムちょっとでも囓った方ならその描き方に陶然とすること請け合い。
SEの方は必読の書(笑)
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こちらはオーディオマニアの方には必読?
ってか・・判るんだけどトリックとしては・・
普通そんなことはしないよぉ!いくらオーディオマニアでも・・
と、常識外れのトリックで後半強引に持って行く力業(笑)
前二つのS&Mシリーズとは違ってこちらはなんというか・・ホわーんとした感じがあってこれはこれで楽しめます。
ちょっと軽めなミステリーで気の利いたのない?って方にはお奨めです。
ゲームとしても森作品なってるんですね。
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叩くんだったらこちらが先だたんじゃ?>森厨房達
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