手嶌葵−鷹は放たれた−

手嶌葵…とんでもない才能が隠れていたモノだ。


  • 2003年よりアマチュアで音楽活動を開始する。福岡のC&S音楽学院にも通い、そこで音楽のスキルを身につける。

  • 2003年・2004年、福岡で行われた『TEENS' MUSIC FESTIVAL』協賛のイベント『DIVA』に出場。

  • 2005年3月、韓国で行われたイベント『日韓スローミュージックの世界』に出演、好評を博す。後日、このイベントでの歌声を聴き、送付されたデモCDに収録された「The Rose」のカバーに惚れ込んだ宮崎吾朗監督直々の打診を受けて、当時まだ無名の新人ながら、スタジオジブリ映画「ゲド戦記」に大抜擢される。

  • 2006年6月7日、映画挿入歌として映画公開に先駆けて先行発売したシングル「テルーの唄」が、オリコン初登場5位になるなど注目を集める。 (wikipedia出典)

    彼女の声は決して今風の甲高い声ではない。
    シャウトすることが美点と言われていた日本のボーカルには合わない部分がある。
    しかし、彼女の声には今までの日本人に成し得なかったことがいくつか隠されている。
    まず、リズムの取り方が完全に西洋人のそれだ。
    そして究極のベルベットヴォイス!
    上品で人の心を癒すその響きは確かに聴いてみないと判らないだろう。


    偶然彼女の歌う「The Rose」を聴いた瞬間鳥肌が立った。
    これは…この声は…まさに奇跡的な声なんだと実感した。
    それがこのファイルである。


    ダウンロード teshima.mpg (5451.4K)

    彼女のアルバムはまだジブリ関係しかないが、是非とも早急にスタンダードを中心にしたアルバムをリリースして欲しい!!
    それだけの実力と声を持ったアーティストなのだから。 








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    手嶌葵 宮崎吾朗 塩谷哲


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    コメント

    ありがとう!
    手嶌葵さんの、「THE ROSE」。
    ずっと聞いてみたいと思っていたので、感激です!
    確かにこの声は、ひとつの奇跡だと思います。
    彼女の媚びない存在自体が、新鮮ですね。
    コメントありがとうございます
    めぐみさんはじめまして?
    手嶌葵さんの初々しいお姿とあの声はなんかそぐわない感じがするんですが、聴いてみてその実力に愕然としてしまいましたね。
    これは…ホントに凄い原石だなっと。
    外国のスタンダードをあれだけ聴かせる能力を彼女は持ってるんだと。
    プロデュース次第では世界に通用する歌手が生まれる可能性があると思いますよ。

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