DELL液晶モニタ W2306C。
この土日でかなりPCモニタとして追い込んだのでメモ代わりに書き込んでみます。
1.ディスプレイの周波数モードについて
最初に接続したとき、DVI-Dで接続してチューニングしたためD-SUB接続の際に上手く周波数が同調せずに縞々が浮き出てしました(^_^;
これはディスプレイ側のメニュー→イメージング設定→自動調整を行う事で揺らぎや縞などの周波数同調の不具合を回避することが出来ました。
この時普通の画面よりもテストパターンなどを表示させて行うとより緻密にチューニングが行えるそうです。
参考:
2407WFP レビュー2.DVI-Dの不具合について
秋葉のDELLショップに行って確認しました。
最初に聞いた店員さんは話が噛み合わなかったんですが、他の方に変わってその方はたまたまW2606Cのユーザーだったこともあり(笑)DELL秋葉としては「DVI-Dの動作を保証しない」とのこと。
話を聞いた店員さんもすまなそうに
「私も色々試したんですけどぉ・・」
ということでした。
推して知るべし
ですねσ(^◇^;)
D-SUBは映るんで、私のblogでは以後
「W2306CのDVI-D端子は運用に耐えないので使わないように!」
と警告表記に変えることにいたします。
たまたま秋葉のDELLショップではDimensionTM 9150


にW2306Cを接続してまして、どうやってしていたかというとやはりこれつけてた(爆)
DVI-I 29Pオス-ミニDsub15Pメス 変換アダプタアクロス ADV775WebでのATI RADEON(R) X300 SE 128MB DDR HyperMemory(TM)がオプションで選択出来るんですが、その際には標準で↑のアダプタを添付して出荷しているそうです。
Dimension 5150C
オンライン価格 169,980円
ぶっちゃけ使用出来ないのを知ってて社内対応しているんですねd(^-^)ネ!>DELL
3.ビデオボード換装
ついでに…DELLの液晶モニタって、輝度とコントラストがキツくて目が疲れてしょうがない。
これは以前使っていたナナオの中古19インチブラウン管ディスプレイに合わせてビデオボードに改造を加えていたのも原因でして、中古ビデオボードを漁ってみました。
ゲームはしないので、動画と静止画が美しいものというと・・MATROXのビデオボード。

ドスパラ - MATROX Millennium G550 32MB バルク品
たまたまじゃんぱらで見せて貰ったG550に半田剥がれがあってジャンク扱いで1980円(ボード/CDのみ)にしてもらいました(^^)V。
帰って半田付けしてテストテスト♪
お、綺麗な画面やないですかぁ\(^^@)/
最新ドライバをインストールすると以前使っていたときのようなIEのスクロール時の嫌な感じの引っかかりもなく、十分使えます。
念のために若松通商にてコンデンサKZE16v10μFも購入済(10本200円)なんでタイミングみてこれも換装してみましょう。
いやぁ・・これでやっとblog落ち着いて読める(笑)
輝度は45。
コントラストは28まで落としました。
色設定は自然色(色温度なんかは今後ぼちぼち弄る予定)
ここまでして、やっと一日中見ても目が疲れないギリギリのレベルかな?
あと、オプションでDVI-D→TV-OUTケーブルがあるんですが、これ良さげなんで今度漁ってみます。
MATROX MillenniumTVケーブル/DVD Kit (TV/DVD-KIT)
電源あぽぉぉんの爆弾さえなければ来月までこのまま様子をみます。
PentiumDへの換装はそう言うわけで少し先に伸びそうです
(+。+)アチャー。
TBありがとうございました。
こちらからのTBを受け付けないようなので
コメントでお礼させていただきます。
わざわざコメントありがとうございます。
トラックバックは許可しているのですが・・
今後ともよろしくお願いいたします。